梅雨の食中毒、増えます。お店の備えは「書類」より「運用」

いつもhaccpiをご利用いただきありがとうございます、HACCPiサポートチームです。

まもなく梅雨。気温と湿度が上がり、細菌性食中毒(カンピロバクター・サルモネラ・腸炎ビブリオなど)が一年で最も増える時期に入ります。

ここで、正直なお話を。HACCPの書類を完璧に揃えても、それだけでは食中毒のリスクは下がりません。国内外の研究が一貫して示しているのは——

- 制度や書類が“ある”だけでは、主な原因(体調不良の従業員など)は防げない
- 一方で、手洗い・体調確認・温度管理が現場で実際に回っているお店は、食中毒の発生が明確に少ない

つまり、お店を守るのは「書いたか」ではなく「毎日できているか」。

haccpiは、その毎日を定期的に記録するためのツールです。
- ✅ 手洗い・衛生チェックが、誰でも迷わず習慣に
- ✅ 従業員の体調管理が抜けない仕組みに
- ✅ 温度・期限の確認が定着し、記録は自動で残る

つまり、対策は難しいことではありません。「毎日の小さな確認を、続けられる形にする」だけ。 それを一番ラクにするのがHACCPiです。
  
  梅雨は毎年必ず来ます。バタバタしてからではなく、気温が上がりきる前の今、仕組みを整えておくと、この夏は安心して営業に集中できます。

1日あたり約33円。食中毒1件の損失(営業停止・信用・売上)と比べれば、続ける衛生管理は最も安い保険です。

ご不明な点があれば、このお問い合わせか公式LINEにご連絡ください。サポートチームが操作も含めてお手伝いします。

この夏も、お店とお客様の安全を守るお手伝いができれば嬉しいです。

HACCPiサポートチーム

※研究は主に海外の調査に基づくもので、特定の効果を保証するものではありません。HACCPiは「効くとされる日々の運用」を支援するツールです。

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